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3/23(火)インゲ・ダーレンボルグさん認知症高齢者ケア講習会
- 期日:2010年3月23日(火)14:00~15:30 受付13:30~
- 場所:大田区消費者生活センター大集会室 JR蒲田駅東口から徒歩5分
- 主催:株式会社フジヤマサービス 後援:スウェーデン大使館・スカンジナビア政府観光局
- 協賛:

認知症の当事者の気持ちや行動を伝える映像、認知症ケアに効果的な道具の紹介など、認知症を病気のひとつとして、適切なケアとは何か考えさせられるセミナーでした。
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参加者からは、認知症の当事者の心に寄り添うインゲさんの話に元気付けられたという感想も寄せられました。
セミナーの様子は大田ケーブルテレビでも報道されました。
地域ケアリング 2010年5月号特集記事「認知症という病気の特徴と補助器具によるケア」として掲載されました。
===セミナー詳細===
テーマ:スウェーデンの認知症高齢者ケア
講演内容:認知症とは? 認知症高齢者への接し方・進行抑制・療法等
対象者:介護者・認知症ケアスタッフ・医療福祉関係者・認知症ケアに関心のある方など
入場料:3,500円(2名様以上のお申込みは1名様3,000円)
申込:チラシ裏面にご記入の上、FAXにて
チラシをダウンロードする
インゲ・ダーレンボルグさん プロフィール
●経歴
スベンユンガ市の福祉部長、シューヘーラード地区の福祉プロジェクトリーダーを経て、高齢者・障害者ケアコンサルタントとして独立。認知症患者への介護と支援分野での教育とケアの発展に関するコンサルタント活動・講演活動を行う。主な活動の場は、社会庁・シルビアホーム・大学・認知症連盟・スウェーデン国内の市自治体及びランスチング(医療責任官庁)・補助器具研究所・民間企業・研究開発センターなど。
また、認知症高齢者の補助器具エキスパートとして、スウェーデン補助器具協会のプロジェクトに参加し、認知症高齢者やその家族がより普通の暮らしができるように、最適な補助器具が行き渡ることを目指し活動している。
医療福祉関係の大学や専門学校講師として、多くの介護職員の育成も行う。
2003年9月から、南エルフスボリ地方で認知症者の早期発見と支援活動による生活の質の向上を目指し、在宅での生活を長くする事で介護サービス費の減少を目的としたプロジェクトに参加、スウェーデンで初の試みとして行われる事業で注目を集めた。
数々の認知症ケアの活動で広く活躍され、2005年には、認知症ケアの開発と発展に貢献したとして製薬会社Janssen-Cilagと認知障害がある患者の会(Kognitiv forening)より奨学金を授与される。
2006年より社会庁から任命され、スウェーデン認知症ケア国家プラン作成委員会の委員を務める。
高齢者ケアコンサルタントとして、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーそして日本で活動する。作業療法士。スウェーデン・アートラン在住。
●役職等
社会庁(Social Styrelse 日本の厚生労働省に相当)のアドバイザー、「認知症という病気の患者への介護」に関する国の委員会調査委員、スウェーデン認知症連盟(The Dementia Association 認知症患者とそのご家族のためのスウェーデン最大の自発的活動団体)理事、ヴェストラ・イエタランド地方のランスチング(医療責任官庁)認知症チーム(認知症の診断を下す医師を中心とした専門家チーム)所属、バルベイ市認知症家族サポート会副理事長。
●著書
「庭園~様々な病状の患者への優れたケアを可能とする」(認知症連盟出版)
「おじいちゃんの脳~補助器具に関するアドバイスと提案」(認知症連盟出版)
「補助器具に関する小冊子」(補助器具研究所)
「認知症と技術」 認知症についての知識レベル向上と症状への対応の提案
「介護現場でのお人形」 共鳴を呼ぶ人形を使っての介護
通訳 友子・ハンソンさん プロフィール
スウェーデン・ヨーテボリ在住。
翻訳・通訳のフリーランサー。社会福祉関係、ヨーテボリ市公共関係の通訳が専門。
著書も数多く、日本・スウェーデンの保険・医療・福祉に精通している。高齢者福祉に関しては他に類を見ないほど丁寧で分かりやすい通訳を行う。
株式会社フジヤマサービス
TEL:03-3758-6521
FAX:03-3758-6522
info@fujiyama-s.co.jp
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